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美仁ができるまで

雪が降り積もるつがるもち麦の畑

雪が、麦踏みをしてくれる。
寒暖差が、味を深めてくれる。
北国ならではの育ち方が「個性」かもしれません。

「はねうまもち」は耐寒性を獲得したもち麦です。
北国でも栽培できるのはそのおかげ。

そして無雪地域なら冬期間、霜による根のちぎれを防止したり、
根の張りを良くしたりするためにローラーなどで麦踏み作業をしますが、
私たちの雪の降る地域では、たっぷりと積もる雪がギュッと同じ役割を果たしてくれます。

また、北国の機構は昼夜の寒暖差が大きく、そのときに甘みや旨みがグッと増すといわれています。

このように、同じ「もち麦」というカテゴリーにあっても、この地らしい風土を背景とした生育ヒストリーが、

「つがるもち麦 美仁」ならではの風味を形作っていると考えています。

種まき後のもち麦

土と水に恵まれたメイン農場

私たちのメイン農場は青森県つがる市にあり、水はけのよい土壌が特徴です。

そこに近隣牧場からの牛ふん堆肥をまくことで循環型農業の一端を担いつつ、土壌の酸性化を防ぎ、同時に土をふかふかにして有用な微生物を増やしています。

また、世界自然遺産・白神山地が水源の川の水をスプリンクラーに使用。

土にも水にも、津軽の自然の恵みがたっぷりです。

収穫されるもち麦

精麦までの一貫生産体制

お米での精米にあたる「精麦」はとても大切な工程です。

収穫したもち麦を集積し、ほこりや異物そして外皮を取り除き、粒の表面を磨くなどいくつかの過程を経てようやく製品となります。

これを外部委託せず自社の施設で行うことで、適切な時期に適量を精麦でき、すみずみまで安全管理の目が行き届いた「つがるもち麦 美仁」を生み出しています。

袋詰めされるもち麦

GALLERY

つがるもち麦の若葉
雪解け後のもち麦
出穂したもち麦
黄色に色づくもち麦
生い茂るもち麦
収穫されるもち麦